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高校サッカー選手権 新潟県予選

 10月27日(土)、今日も県内各地で高校サッカー選手権の新潟県予選が行われています。本校サッカー部は、10月20日(土)に行われた3回戦で敗れてしまったため試合はありませんが、試合後の更新をしていなかったので、更新します。

 3回戦vs新潟西高校

 新潟西高校は昨年・一昨年と全国高校サッカー選手権に出場し、全国でも2年連続初戦を突破している県内の強豪校。今年のインターハイは準決勝で開志学園(JAPANサッカーカレッジ高等部)に敗れましたが、北信越プリンスリーグ2部で優勝し、北信越プリンスリーグ残留(来年度から北信越プリンスリーグは1部・2部ではなく、10チームにまとめられる)を決めるなど、力のあるチーム。しかし、本校も新潟県サッカーリーグ2部(N2リーグ)で優勝を決め、新潟県サッカーリーグ1部への昇格を決めています。また、高校生のスポーツですから、何が起こるか分らない。勝負もやってみなければ分らない。結果は試合が終わった後に嫌でも分かる。最後まで諦めずに闘う姿勢で臨みました。

 試合は序盤から積極的にプレッシャーをかけ、できるだけ相手陣地で試合を展開していけるように働きかけます。プレッシャーをかけることで相手のロングボール数が多くなりましたが、競り合いとこぼれ球の勝負に負けないように、選手たちは必死に体を張ります。奪ったボールを上手くつなぎ、相手ゴールを目指しますが、硬いDFになかなかチャンスを作れません。しかし、前半の残り時間が短くなり、相手の集中が途切れたところ、DF背後のスペースにMF伊藤史紀が抜け出し、貴重な先制点を奪います。

 後半、立ち上がりから猛攻を仕掛けてきた新潟西高校に対して、上手く前線からプレッシャーをかけることができず、ロングボールやクロスボールを放り込まれます。それでも粘り強く守っていると、得点になりそうな形を何度か作ることはできました。しかし、追加点を奪えず、再び押し込まれるという展開になります。すると、後半の半分が過ぎた頃、ついに新潟西高校に同点弾を許してしまいます。その後は、新潟西高校の猛攻を耐える形になってしまいましたが、何とか1-1のまま後半を終了させます。

 試合は延長戦。10分ハーフの合計20分という短い時間。スキを見せたほうが負ける緊張感の中、選手たちは最後の力を振り絞り闘いますが、延長前半に逆転弾を許してしまいます。しかし、最後まで諦めない姿勢を選手たちはピッチで表現してくれます。延長後半、DF裏にFW阿部翼が抜け出し、素晴らしい同点弾を決めました。そのまま試合が終了し、勝負はPK戦へと突入します。

 緊張感のあるPK戦。

 絶対に決めなければならない状況と、激闘で力を出し切った中で1回のキックに魂を込めます。お互いに1本ずつ決めていきますが、新潟西高校が1本も外すことなく決めたのに対して、本校は1本外し5-4で敗れてしまいました。

 試合には敗れてしまいましたが、保護者や学校の先生方、OB、部員、生徒の一致団結した応援。どれだけ、試合で闘う選手たちに力を送ってくれたか....。多くの支えがある中だからこそ、プラスαの力を引き出すことができたと思います。自分のためではなく、全員が仲間のため、支えてくれた人たちのために闘いました。出場している選手たちが出場できない選手たちやサポートしてくれる方々の想いを背負って闘ってくれたことに感謝したいと思います。関係者の皆様も応援有り難うございました。

 チームは新チームになり、来年に向けた準備が進んでいきますが、全員で最後まで闘う魂は新チームでも生かしたいと思います。

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