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【国際看護講演会】ネパールでの活動報告を通して看護の心を学ぶ

平成28年10月19日(水)看護科1~3年生194名を対象に、国際看護の講演会を行いました。

 

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3年目となる今年は、ネパールでの口唇口蓋裂手術のボランティア活動に5回参加した経験があり、青年海外協力隊としてラオスでの活動経験もある看護師の方をお招きし、「口唇口蓋裂手術を目的としたネパールの地方での医療活動報告~看護師の視点から~」という題目で講演していただきました。

 

ネパールの地方での医療活動の難しさや、海外でのボランティア活動に求められる資質などは、日本で看護を行う際にも大切にしなければならない考え方であり、生徒たちは授業や臨地実習での体験と重ね合わせながら、いつもと違う視点で看護について考えることができました。特に相手の立場になって考えることの大切さは生徒の心に大きく響いたようでした。

 

また、看護師経験のある看護科教員にとっても日本と開発途上国の医療水準の違いを知る貴重な時間となりました。しかし、子どもたちの笑顔や手術室に入る時の患者や家族の不安など、国の状況が違っても共通するところも多く、臨床での看護を思い出し「患者さんや家族の笑顔が一番の励み」という講師の先生の言葉に共感しました。

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