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看護でつながる国際交流 in県央

平成30年12月15日(土)に三之町病院に勤務されている外国人看護師、外国人看護研修生の方々と本校看護専攻科1年生との交流会を行いました。

 

この交流会は、本校の生徒が「看護」という共通の目標をもつ外国人看護師の方々と交流を図ることで、外国の看護の考え方を学ぶ機会にするために、三之町病院様のご協力をいただきながら実施しています。

 

ホワイトボード20181215国際交流

 

 

交流会の内容は学生が中心となり企画しています。

今年は、歓迎セレモニーとして「よさこい」を披露しました。

次に、箸で大豆を拾うゲームで盛り上がった後に、外国人看護師の出身国の文化や生活についてのお話を伺いました。気候の違いや平均寿命の違いから日本の看護や生活とは違う部分がわかり、日本の良さや外国の良さを知る機会になったようでした。

 

DSC_2017

 

学生の感想

・入院中の患者さんのお世話は家族が24時間付き添って行うと聞き驚きました。

・入院している人は若い人が多いので、加齢に伴う機能低下のための看護が少ないことがわかりました。認知症患者やせん妄患者がいないことやおむつを付けている人がいないことがわかりました。

・病院食は1つの皿に盛りつけられていることを知りました。お風呂に入る文化がないので、日本に来て、寝たまま入浴できる機械を見てとても驚いたそうです。

・宗教上、お祈りの時間があるため、起床時間が5時ととても早いことがわかりました。

・甘いものが好きな人が多いので糖尿病の患者さんが多いこと、若い患者さんが多く、誤嚥の心配がほとんどないので、病院食は常食やおかゆで、日本のようにゼリー状の食べ物はないことがわかりました。

・消灯時間がなく、夜間もずっと灯がついているということがわかりました。それも習慣なので明るくて眠れないという方はいないと聞いて驚きました。

 

外国の文化や生活の話をたくさんお聞きした後は、茶話会を楽しみました。

茶話会では、日本の和菓子や駄菓子をいただきながら、新潟弁クイズを行いました。

学生も馴染みのない方言があったり、言葉が通じなくてもジェスチャーだけで通じるということわかり、楽しみながら学ぶことができたようでした。

 

20181215国際看護交流会③

 

学生たちは、外国での看護の実際、日本との違いから、文化が違うと何が違うのかを理解することができ、対象を尊重した看護のあり方について考える機会になったと思います。

ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

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