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学科紹介

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本校の看護学科に入学すると、中学卒業後最短の5年で、看護師国家試験を受験する事ができます。

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学校生活を充実させる様々なイベントがございます。海外への修学旅行等、素敵な思い出を。

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沿革

仏教精神に基づく真の人間形成が建学の精神で、本校の教育目標です。

今からおよそ90年前、当時の南蒲原郡加茂町、曹洞宗大昌寺住職の西村大串師が修業を通して勤労青年たちに教育を施すことを目的に創設した「加茂朝学校」が母体となっています。青年たちは早朝30分座禅を組み、その後授業を受け、仕事に向かいました。
時代は変わりましたが、建学の精神は現在も本校の教育に引き継がれています。 毎朝始業前、姿勢を正して着席し、「四弘誓願」(仏教を信じるものとして、まず誓うべき四つの基本的な誓い)を目を閉じて静かに聞きます。全校集会では全員床に正座し黙想、「四弘誓願」を聞いた後校長の講話が始まります。
・人間は健康でなければならない
・人間は誠実でなければならない
・人間は恩を知らなければならない
加茂暁星高校はこのような人間を育てることを目標にしています。

加茂暁星高等学校 校歌

加茂暁星高等学校 校歌

校章の意味

校章の意味

星は暁を表し、半円は朝日を表し、下の3本の線は大正9年9月9日 (9日が市のため10日となる)の創立を表す。9が3重なることから3本の線で表した。
全体で「心」の字を描いており、朝(暁)の星をいただいて勉強し、心をみがき、良識ある社会人となることを表している。

大正9.9.10 加茂朝学校として初代校長西村大串先生によリ、南蒲原郡加茂町大昌寺内に設立され、当時の農村青年の余暇である早朝を利用して曹洞宗の修行を通じて青年に教育を施すことをその目的とした。
大正15.10.4 新潟県知事によリ各種学校としての指定を受け、これまでは早朝のみであった授業を夜間も行ない、全生徒は大昌寺本堂に宿泊することになる。午後6時授業開始。翌朝午前4時起床。午前6時迄授業を行ない、その後各自の勤労に従事する。
昭和12.4.28 文部省令第11条による専門学校入学者無試験検定指定校となリ中学校として認定された。財団法人大昌寺教学財団を設立。
昭和23.4.1 加茂朝中学校を加茂高等学校と改称。
昭和24.1.6 新制高等学校として認可。新潟県教育委員会の校名変更の指示により、校名を加茂暁星高等学校と改称
昭和33.4.1 これまでの定時制普通科の他に全日制商業科を設置。募集定員150名。
昭和37.4.1 全日制普通科を設置。募集定員100名
昭和39.6.10 加茂市大字上条3314番地(現在地)新校舎建築第1期工事終了。鉄筋3階建458坪、(普通教室12)が竣工。同時に大昌寺境内の校舎よリ全校移転。
昭和40.8.22 体育館・付属施設及びガレージ鉄筋建475坪が完成。校舎並びに体育館の竣工式及び創立45周年記念式を挙行。
昭和40.10.10 400mトラック陸上競技場完成。
昭和42.4.1 全日制看護科課程設置。
昭和43.4.1 学校法人加茂暁星学園の認可に伴い、暁星商業短期大学を同法人が設置。
昭和55.9.10 60周年記念式典挙行。
昭和61.2.20 第二体育館・柔・剣道場1,862m2竣工。
昭和61.4.1 加茂暁星短期大学を新潟中央短期大学と改称。
平成2.9.9 創立70周年式典を挙行。記念事業としての学園食堂会館竣工。1階食堂サロン、2階社会福祉科特別教室、調理室、情報実習室。
平成4.4.1 新潟中央福祉専門学校を設置。
平成6.4.1 新潟経営大学を設置。
平成12.9.17 創立80周年式典を挙行。
平成14.4.1 5年一貫の看護科設置。
平成16.4.1 普通科に特別進学クラス設置。
平成17.4.1 商業科をITコミュニケーション科へ改組。
平成19.4.1 lTコミュニケーション科を普通科へ改組。
平成22.9.11 創立90周年記念式典を挙行
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