【さくら成長日記】2022最終回:芽が出た瞬間

看護科・看護専攻科では、学校生活や行事を通して教員が見つめた生徒の成長を紹介しています。

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1年間、看護科生徒の成長の足跡を教員がブログ形式で残してきました。

24日に看護師国家試験の合格発表があり、今年度の看護科の活動はすべて終了しました。
行事や実習を通しての生徒の成長は目を見張るものがありますが、普段の学校生活でも成長を垣間見ることができます。

一人で荷物を運んでいたら、
「先生、何かお手伝いできることはありますか?」と生徒が声をかけてくれました。

入学した頃には聞かれなかった、相手を気遣う言葉がけ。
小さな種から芽が出た感じがしました。

”瞬間”に立ち会うことは容易ではありませんが、これからも私たち教員の感性を研ぎ澄まして、芽が出る瞬間をたくさん見とどけていきたいと思います。

校庭の桜の蕾が膨らんでいます。
もうすぐ美しい桜の季節がやってきます。
1年間、太陽の光をたくさん浴び、根っこから養分をたくさん吸収し、冬の寒さを乗り越えた桜の樹は、昨年よりも美しい花を咲かせてくれることでしょう。
桜の開花を楽しみに、2022年度のさくら成長日記は終了いたします。