【さくら成長日記】まちの保健室始動!! 合同研修でキックオフミーティング!!

看護科・看護専攻科では、学校生活や行事を通して教員が見つめた生徒の成長を紹介しています。

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今年度も令和6年3月に開催するまちの保健室に向けて活動を開始しました。
8月3日の4学年合同研修では、「ふれあい健康チェック」、「すこやか健康塾」、「いきいき体操教室」、「すまいるキッズくらぶ」、「まちの小さな演奏会」の5つのテーマに分かれて、講師の方から専門的な視点でご指導をいただきました。

今回のさくら成長日記では、「いきいき体操教室」の活動について紹介します。

「いきいき体操教室」は、シニア世代の方を対象にロコモティブシンドロームやフレイル予防のオリジナル体操を行っています。
今年の合同研修では、ヨガインストラクターをお招きし、生徒がヨガの体験をしながら、デモンストレーションの仕方や言葉だけでポーズを伝える方法などを学びました。

  

  

講師から語尾に気をつける、ゆっくり話す、同じワードを繰り返す、あえて間を作る、左右の部位を具体的に、擬音を使わないことに気をつけ、言葉によるリラックスやポーズをとることで自身の体を内観できるように促すことができるなど、たくさんのプロのレシピを学びました。
また、ほとんどの生徒がヨガ初体験で、「気持ちよかった」、「リラックスできた」、「体があったかくなった」とヨガの心地よさも実感していました。

「伝え方ひとつでスムーズにポーズがとれた、この伝え方を体操教室の説明に活かしたい」と意欲的な発言も聞かれ、今年のまちの保健室は「ヨガの要素を取り入れた体操」・「リラックスできる体操や声かけ」を意識して体操教室をつくりあげていくという方向性で意見がまとまりました。

まだまだ活動を始めたばかりですが、今年は4年生を中心にひと味違う体操教室をつくっていきましょうね!!