看護科

祝 進級 - 専攻科2年生決意の言葉

看護専攻科では進級にあたり、代表生徒が決意の言葉を述べましたので紹介します。

 

専攻科2年生代表の言葉

 

専攻科2年生となり、いよいよ領域別実習が始まります。

私は高校入学時に授業や実習についていけるか等、今後の期待よりも不安のほうが大きかったです。私は緊張しやすく実習でうまくいかないことがあった時、最初からうまくできる人はいないとわかっていても落ち込んでしまう時もありました。しかし、患者様が私に言ってくださった言葉や先生方の指導、実習メンバーとの協力で頑張ってここまで来れたのだと思います。

領域別実習では、患者様とのコミュニケーションを大切にいていきたいと思います。私はコミュニケーションを通して、さまざまな思いに寄り添い看護援助を考えていきたいと思うからです。また、今までの実習で学んだことや自分の傾向を踏まえ、広い視点で患者様と向き合い、自分自身も成長できる機会となるよう一つひとつ丁寧に頑張っていきます。

この実習を実習メンバー全員で一つひとつ乗り越えていけるよう協力し合える関係性を築き、大切にしていきたいと思います。

 

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祝 進級 - 専攻科1年生決意の言葉

看護専攻科では進級にあたり、代表生徒が決意の言葉を述べましたので紹介します。

 

専攻科1年生代表の言葉

 

私たち51名は、本日、看護専攻科へ進級いたします。

新型コロナウイルスの感染拡大の予防のため、約1か月ぶりの登校となり、新しいデザインとなった専攻科の制服を着て、新たな環境で学べる日を心待ちにしていました。

私たち16回生は自ら発信することが苦手で、主体的に行動できていない場面が多々ありました。何をすればよいかはわかっているばずなのに、誰かが行動してくれるだろうと人任せになってしまうからです。また、提出物など提出日に間に合えばよいという考えで、終わらせることがぎりぎりになってしまったり、終わらせることに精一杯になり、理解が不十分なままとなり、自分のための学習になっていませんでした。しかし、たくさんの課題がある中で、私たちの強みは、お互いに助け合い、相手のことを思いやれることだと思います。高校課程の3年間でテストや実習など、いろいろな困難に直面しても、1つ1つ乗り越えることができたのも、ここにいる仲間がいたからだと感じます。

専攻科課程では、より専門的な学習となり、一段と学習内容が難しくなったり、実習ではより実践的になっていき、時には辛く逃げ出したくなってしまうこともあると思います。しかし、辛い時こそ明るく、励ましあい、助け合えるという強みをいかし、51名で思いやり協力し合い、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。

3年前、自分の意思で看護科に入学し、そして本日、専攻科生となりました。この式に出席し、自分の意思でこの学校に入学したからこそ、看護師になるという夢を実現しなくてはいけないと再認識する機会となりました。この決意を胸に、一人ひとりが悔いのない専攻科生活を過ごしていきたいと思います。知識や技術だけでなく、精神面も成長できるよう、自分の課題と向き合いながら、1日1日を大切に努力していきたいと思います。

 

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三条マルシェに参加しました!

令和元年10月14日(祝)に三条マルシェに参加しました!
小雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、たくさんの方が本校のブースを訪れてくださいました。子どもたちがナース服を着て赤ちゃんを抱っこする姿はとてもかわいらしかったです。

 

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また新制服の総選挙も行われ、たくさんの方が投票をしてくださいました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

ケンオードットコムの記事にも本校のブースの様子が掲載されています。ご覧ください。

後期始業式|看護専攻科

令和元年10月1日(火)、2学期制の看護専攻科で後期がスタートしました。
この日は専攻科2年生が臨地実習中ということで、専攻科1年生が始業式に参加しました。

 

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校長先生から「野球部が初の北信越大会出場を決めた。ひとつの壁を破ることは簡単ではないが、日々の積み重ねでいつか壁を越えられる。壁を越えると喜びや達成感、自己肯定感を得られる。気持ちを新たに学習に励んでほしい。」というお話をいただきました。